イラン外務省報道官、「地域における米軍の駐留は情勢不安の元凶」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「西アジアにおけるアメリカ軍の駐留は、同地域の情勢不安の元凶である」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 22, 2018 20:00 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、「西アジアにおけるアメリカ軍の駐留は、同地域の情勢不安の元凶である」としました。

ガーセミー報道官は22日土曜、シリア領内からのアメリカ軍撤収に関する報道に反応し、「地域へのアメリカ軍の進入、駐留は当初から緊張を招く非合理、かつ誤った行動だった」と語りました。

また、「西アジア地域情勢の推移を追った詳しい調査によると、この重要な地域に地域外の軍隊の駐留がもたらしたのは、緊張の勃発、情勢不安、対立の拡大だけだったことを示している」と強調しました。

トランプ米大統領は今週19日、アメリカ軍はシリアから撤退する旨を発表しました。

 

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