イラン外務省報道官、「アメリカの脅迫はわが国にとって全く問題なし」
1月 15, 2019 15:32 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官は、「イランにとって、アメリカの脅迫は全く問題ではなく、わが国がその影響を受けることはない」と語りました。
ガーセミー報道官は14日月曜、アメリカのポンペオ国務長官がUAEアラブ首長国連邦への訪問中に行った、反イラン的・好戦的な発言を非難し、「アメリカは、過去数十年間における自らの好戦的な政策の失敗から教訓を得るべきだ」と述べています。
また、ポーランドで開催予定のアメリカによる反イラン的な内容の会合にも触れ、「アメリカは、中東地域の諸国民の利益のための、善意の目的を追求していない。アメリカは、分裂を誘うアプローチや、現実性のない無意味な脅迫をやめて、地域における危機や緊張の助長を差し控えるべきだ」としました。
ポンペオ長官は12日土曜、UAEにおいて改めて、イランのミサイル活動や地域への関与をはじめとする、根拠のない反イラン的な発言を繰り返しました。
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