イラン外務省報道官がイスラエル首相に警告、「己の身の程を知れ」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の最近の脅迫的な発言を誇張だとし、「イランは、脅迫に屈服するような国ではない。イスラエル首相は己の身の程をわきまえるべきである」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 17, 2019 19:49 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の最近の脅迫的な発言を誇張だとし、「イランは、脅迫に屈服するような国ではない。イスラエル首相は己の身の程をわきまえるべきである」と語りました。

IRIB通信によりますと、ガーセミー報道官は、イランがシリアから早急に自国軍を撤収しなければ、同国にあるイランの拠点に対する攻撃を継続するとした、ネタニヤフ首相の最近の脅迫めいた発言に関して、「イランは敵が主張するマイナスの意味での軍隊をシリアに配備しておらず、イランが派遣したのは、軍事顧問のみであり、それもシリア政府の正式な要請によるものだ」と述べています。

また、「イランの軍事顧問らは、長年にわたりシリアの政府や国民と共に、テロリストからのシリアの国土の解放に寄与してきた」としました。

さらに、イランの衛星打ち上げが国連決議2231に違反しているとする、アメリカとフランスの政府関係者の最近の発言に触れ、「アメリカの国務長官ならびに、フランスの政府関係者による、このような不当で無関係な発言を、強く非難する」と語っています。

ガーセミー報道官はまた、「イランは、宇宙技術の舞台において、自給自足を果たしており、国家の発展や宇宙技術の利点の合理的な利用のため、国内の可能性や能力をより所として、今後ともこの道を真剣に歩み続けるだろう」と述べました。

そして、「遺憾ながら、世界の一部の国は、正当な懸念材料がないにもかかわらずイランの学術面での発展を危惧している。だが、このような立場表明は、イラン恐怖症に向けて行われたものだ」としています。

 

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