イラン外務省報道官、「イランは、自国のミサイル活動を続行」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、イランの通常(兵器として)のミサイルと宇宙計画に関して、アメリカ政府関係者が行った最近の不当な発言に対し、「わが国のミサイル能力については協議できない」とあらためて強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 09, 2019 19:52 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、イランの通常(兵器として)のミサイルと宇宙計画に関して、アメリカ政府関係者が行った最近の不当な発言に対し、「わが国のミサイル能力については協議できない」とあらためて強調しました。

ガーセミー報道官は、イスナー通信のインタビューで、「『イランのミサイル計画が国連安保理決議2231に違反している』としたアメリカ政府関係者の主張は大きな虚偽だ」とし、「わが国のミサイル活動は決議2231など、国連安保理決議のいずれにも違反していない」と述べました。

また、「アメリカは、イラン核合意からの離脱という理性に欠けた拙速な行動により不本意にも国際的な孤立を見た。そのため、この種の問題を持ち出して核合意での自らの過ちを隠蔽しようとしている」と指摘しました。

さらに、「イランのミサイルの可能性は、合法的な防衛力の一部で、わが国の国家安全を保障するものだ」と説明しました。

ガーセミー報道官はまた、ポンペオ米国務長官に向かって、「もし、あなたが忘却し、あるいは記憶喪失にかかっているなら、あなたの若手補佐官らから告げられるかもしれない。1981年、ホワイトハウスの支配者と一部西側諸国部が、イラン国民にこの上ない大惨事を引き起こし、その結果イラクの元独裁者サッダームがイラン国民に8年間に渡る戦争を押し付けたことについて」と述べました。

 

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