イラン外務省報道官、「外交には外交で、戦争には防衛で応じる」
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカ国務省高官の発言に反応し、「イラン国民は、外交には外交で敬意には敬意を持って応じ、戦争には防衛をもって回答する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 22, 2019 14:36 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカ国務省高官の発言に反応し、「イラン国民は、外交には外交で敬意には敬意を持って応じ、戦争には防衛をもって回答する」と語りました。

アメリカ国務省政策企画課のブライアン・フック・イラン担当特別代表は21日金曜、イラン領空内でアメリカの無人偵察機が撃墜されたことに反応し、「アメリカの外交では、イランがわが国に対し軍事措置を行使することは容認されず、イランは外交的なアプローチをもってアメリカの外交に回答すべきだ」と主張しました。

ムーサヴィー報道官は21日金曜、ツイッターで「フック特別代表は、アメリカが長年にわたり、イラン国民に仕掛けてきた経済テロや戦争、数々の約束や国連決議への違反を外交と称している」と反論しました。

今月20日午前、アメリカの無人偵察機グローバルホークがイラン南部ホルモズガーン州上空を領空侵犯した後、イランイスラム革命防衛隊・対空防衛部隊に撃墜されました。

この事件の後、アメリカの政府関係者はこの無人偵察機がイラン領空には侵入しておらず、公海上で撃墜されたと主張しています。

 

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