革命防衛隊、「イランは戦争を歓迎しないが、国家防衛の準備は磐石」
6月 22, 2019 20:41 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊のハージーザーデ司令官
イランイスラム革命防衛隊・宇宙航空部対空防衛部隊のハージーザーデ司令官が、「イランの武装軍や国民は戦争を歓迎しないが、常に国家を防衛する準備を整えている」としました。
ハージーザーデ司令官は22日土曜、イルナー通信のインタビューで、イラン南部領海上空でのアメリカの偵察用無人機の撃墜に触れ、「イラン領空の侵犯というアメリカの行動は、国際法規への違反だった。イランの武装軍は法的な義務を遂行した」と述べました。
また、「イラン領空を侵犯した者には容赦なく回答する。イラン領空侵犯が再発すれば、イランも再びそれに回答する」との見解を表明しました。
さらに、「今回、撃墜された米偵察無人機は100%イラン国産の地対空防衛システムの標的となった」と述べました。
20日木曜未明、アメリカの無人偵察機・RQ-4グローバルホークが、イラン南部ホルモズガーン州上空を侵犯した後、同州クーフモバーラク付近で、イランイスラム革命防衛隊・対空防衛部隊に撃墜されました。
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