イラン外相が、米無人偵察機によるイラン領空侵犯関連の画像を公開
6月 23, 2019 15:26 Asia/Tokyo
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米無人偵察機によるイラン領空侵犯関連の画像
イランのザリーフ外相が、ツイッター上にアメリカの無人偵察機によるイラン領空への侵犯の様子を撮影した写真や証拠資料を公開し、改めてアメリカによる国際法違反の事実を強調しました。
ザリーフ外相は22日土曜、ツイッター上で、アメリカの無人偵察機の撃墜場所に関して、「アメリカの無人偵察機が飛行した航路、そしてイランが無人機を撃墜した地点に関する、より詳細な情報を確認するため、地図を閲覧していただきたい」と述べています。
また、「アメリカの無人偵察機は、イラン領空内を飛行中に撃墜された」とし、「この地図を見れば、件の無人機の撃墜場所に関する疑問や曖昧な点はなくなる」としました。
さらに、アメリカ国境からの無人機の距離と、イラン国境と接近した状況を正確に示すイランとアメリカの地図を公開しています。
今月20日、アメリカの無人偵察機グローバルホークがイラン南部ホルモズガーン州の領空を侵犯し、イランイスラム革命防衛隊・対空防衛部隊に撃墜されました。
この事件の後、アメリカの政府関係者はこの無人機がイラン領空には入っておらず、国際海域上空を飛行していたと主張しています。
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