イラン外務省報道官、「米は再び敗北」
7月 11, 2019 11:58 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカはIAEA国際原子力機関理事会の緊急会合の開催で、またもや孤立した」と語りました。
ムーサヴィー報道官は10日水曜夜、ツイッター上でイランに関するIAEA理事会会合に触れ、「IAEA理事会の嘲笑の中で、アメリカの失敗が再び確定した」と述べています。
また、「核合意が法的に確固たるものであること、またイランの政治的、倫理にあふれた活発な外交活動により、大言壮語する約束違反者に対し全ての道が閉ざされる」としました。
イランのザリーフ外相もツイッター上で、「アメリカは核合意を嫌悪している」とし、「アメリカは核合意を遵守する全ての国を懲らしめている」と語っています。
また、「アメリカは、核合意を離脱していることから、この合意に関する諸問題を提起できる立場にはない」とし、「IAEAの15回にわたる報告によれば、イランは核合意を完全に遵守してきている」と述べました。
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