イラン外相がカタールを訪問
8月 12, 2019 14:47 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が11日日曜、カタールの政府関係者と会談するため、同国ドーハに向かいました。
ザリーフ外相は今回の訪問でペルシャ湾を初め地域、および国際情勢や二国間関係について、カタールの政府関係者と協議する予定です。
こうした中、イランのローハーニー大統領は同日、カタールのタミム首長と電話会談し、「アメリカを初め地域外諸国のペルシャ湾地域での目的は、国際社会に地域の情勢不安を吹聴することにある」とし、「このような行動は地域の問題を複雑化させ、その危険性を高めることになる」と懸念を募らせました。
また、ペルシャ湾岸諸国が協力し、湾の安全・安定を確保することを強調し、「外国の干渉により、地域の状況はさらに複雑化、緊迫化している」と述べ、地域諸国の結束を促しました。
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