イラン外相、「外国軍は地域の情勢不安の要因」
8月 12, 2019 19:02 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相(左)とカタール外相
イランのザリーフ外相が、「有志軍事連合構想は既に失敗している」とし、「外国軍は地域の情勢不安の要因となる」と語りました。
カタール・ドーハを訪問中のザリーフ外相は12日月曜、同国のムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニ外相と会談し、イランを含む地域諸国がペルシャ湾の安全確立の責任者だと強調しました。
一方のカタール外相もこの会談で、イランとカタールが特別な関係にあるのは喜ばしいと評価し、地域の平和と安定確立に果たす両国の役割、地域問題解決に向けた対話という要素の強化に向け協力することを強調しました。
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