イラン外相、「地域外勢力は地域を去るべき運命にある」
8月 18, 2019 20:20 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相とクウェート皇太子の会談
イランのザリーフ外相が、クウェート皇太子との会談で、地域諸国同士の協力の必要性を強調するとともに、「イランとクウェートは、この地域にとどまるべき存在であり、地域外の国や勢力はここを去るべき運命にある」と語りました。
クウェートを訪問中のザリーフ外相は18日日曜、クウェートのナッワーフ アル・アハマド アル・ジャーベル アル・サバーハ皇太子と会談し、イランとクウェートが友好・同胞関係にあるとし、両国間階の発展を求めました。
一方、サバーハ皇太子も「地域にとっての得策や利益は、ほかの何にも増して重要だ」とし、「クウェートは常に、協力や対話に応じる用意がある。それは、協力や対話こそが地域の利益や安全、安定につながると考えているからだ」と述べています。
ザリーフ外相は17日夜、クウェートの政府関係者との会談を目的に同国を訪問しています。
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