イラン外相が不可侵条約に関し、地域諸国の対話を強調
8月 19, 2019 02:45 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が相互不可侵条約に関して、地域諸国間対話の必要性を強調しました。
クウェートを訪問中のザリーフ外相は18日日曜、ツイッター上で「クウェートの皇太子および外相との会談で、イランが提案する相互不可侵条約に関する地域諸国間の対話について意見を交わした」と述べました。
また、地域的な対話というイランの提案は、地域外諸国の軍に依存するよりもはるかに優れているとしました。
ザリーフ外相は17日土曜、クウェートの政府関係者と会談するため同国入りし、18日に同国の皇太子および、外相と会談しました。
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