イラン外相、「イランは、受刑者の包括的な交換の用意あり」
12月 10, 2019 05:03 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相とマスウード・ソレイマーニー博士(7日、テヘラン)
イランのザリーフ外相が、「我が国は、受刑者の包括的な交換の用意がある」とし、「現在、ボールはアメリカ側にある」と語りました。
ザリーフ外相は9日月曜、ツイッター上で「アメリカで抑留されていたイラン人人質が今週、本国に帰された後は、イランは完全に受刑者・抑留者の相互交換に向けた用意がある」と述べています。
テヘランのタルビヤト・モダッレス(教員養成)大学で教鞭をとる、イランの傑出したES細胞学者のマスウード・ソレイマーニー博士が今月7日、アメリカでの1年2ヶ月間にわたる不当な拘束から釈放され、テヘランに到着しました。
さらに、イラン国家安全保障最高評議会の承認および、イランの司法・治安機関の同意・協力により、イラン国内でのスパイ罪で拘束中のアメリカ人XIYUE WANG被告が、イスラムの慈悲により釈放され、スイス当局の仲介によりアメリカに帰国しました。
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