イラン革命防衛隊准将、「アメリカは厳しい報復を待つべき」
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イランイスラム革命防衛隊の総司令官代理であるファダヴィー准将が、「アメリカはソレイマーニー司令官の暗殺という犯罪行為に対し、厳しい報復を待たなくてはならない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 04, 2020 17:24 Asia/Tokyo
  • ファダヴィー准将
    ファダヴィー准将

イランイスラム革命防衛隊の総司令官代理であるファダヴィー准将が、「アメリカはソレイマーニー司令官の暗殺という犯罪行為に対し、厳しい報復を待たなくてはならない」と語りました。

IRIB通信によりますと、ファダヴィー准将はイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官暗殺後に米国がイランに向かって発したメッセージについて、「米国はイランに対し、米政府の犯罪に相応する報復をするよう求めた。しかし、彼らは何も決定できない」と語りました。

同准将は、米国が今回の司令官暗殺でレーザーミサイルと無人機を使用したことについて触れ、「この攻撃作戦は、軍事上の価値はほとんどない」としました。

また、「広い地域に対応する戦線は厳しい報復を実行する準備ができている。この報復措置は確実に、可能な限り最適な時期と方法で行われるだろう」と強調しました。

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官らとともに、イラク・バグダッド国際空港付近で行なわれた米国の侵略軍の空爆により殉教しました。

 

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