アフガン前大統領「アメリカは合理的な道を歩むべき」
1月 07, 2020 16:22 Asia/Tokyo
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イランでのテヘラン対話フォーラムの開催式
アフガニスタンのカルザイ前大統領が、アメリカは合理的な道を歩み、アフガニスタンでの自国の約束を履行し、核合意に復帰すべきだ、としました。
イルナー通信によりますと、カルザイ氏は、イランでのテヘラン対話フォーラムの開催式において、イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の殉教に際し、イランの政府と国民に同情の意を表明し、「地域の治安、安定、発展、そして平和の確立は、各国の参加、相互理解、努力によって実現される」と述べました。
また、アフガン難民を受け入れたイラン国民に感謝し、「イランは過去、わが国の再建や経済協力に積極的に参加していた」と語りました。
テヘラン対話フォーラムは7日、アラウィ外相やカルザイ氏をはじめ、ロシア、イラク、中国、パキスタン、インド、カタール、クウェート、イエメン、及びEUの代表らが参加する中、また、アラウィ外相の演説によりイラン外務省の国際研究所で開催されました。
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