イランが地球周回軌道3万6千キロへの到達に向けた重要な一歩を踏み出す
2月 09, 2020 19:01 Asia/Tokyo
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イランの人工衛星ザファル
イランのアーザリージャフロミー通信情報大臣が、同国の宇宙産業が地球周回軌道3万6千キロに到達するための重要な一歩を踏み出している、としました。
IRIB通信によりますと、イランの人工衛星ザファルが地球周回軌道に乗せられる前に、アーザリージャフロミー大臣は、ツイッター上で #良いニュース、#明るい将来 といったハッシュタグを使って、「イランの宇宙産業は、地球周回軌道3万6千キロに到達するための重要な一歩を踏み出した、と書き込みました。
重量113キロの衛星「ザファル」は、衛星打上げロケット「スイーモルグ」によって、高度500キロの地球周回軌道に乗せられ、少なくとも約1年半にわたり地上に衛星写真を送信する予定です。
衛星ザファルの撮影した写真は、石油の備蓄や鉱山、森林を含む土壌の調査、植物の被害状況や自然災害の状況の調査などに使用できます。
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