イラン空軍司令官「イラン国軍の軍事力は領土防衛のため」
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イラン空軍のナスィールザーデ司令官が、「イランの軍事力と巨大な権限は、平和、治安を確立し、イラン領土を防衛するためのものである」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 10, 2020 17:43 Asia/Tokyo
  • ナスィールザーデ司令官
    ナスィールザーデ司令官

イラン空軍のナスィールザーデ司令官が、「イランの軍事力と巨大な権限は、平和、治安を確立し、イラン領土を防衛するためのものである」と述べました。

ナスィールザーデ司令官は9日日曜夕方テヘランで、イランに駐在する各国の武官らが出席したイラン空軍イスラム革命勝利41周年記念祝賀会で、「イランの戦闘教義は防御である。いかなる場合においても、いかなる国にも侵攻するつもりはない。だが、テロという犯罪への報復には武力をもって対応する」 と語りました。

そして、西アジアに展開する米国のテロ犯罪に言及し、「米国は、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官及びその同行者を暗殺し、それによって世界に対し、米国が世界のテロリズムの主要な支援者であるばかりでなく、シオニスト政権イスラエルとともに、テロ国家へと変貌したことを証明した」と述べ、「米国は、このようなテロ犯罪を犯すことによって、地域の平和と安全を危険にさらしている」と糾弾しました。

ナスィールザーデ司令官はまた、イラン軍の司令官や専門家がどのような脅威に直面しても準備万端であることを強調し、「イラン空軍はイランイスラム革命の勝利の後、外国の軍事顧問の追放と厳しい制裁の克服、そしてイラン人専門家の登用により、最高の備えを整えている」と語りました。

ホメイニー師率いるイランイスラム革命は、1979年2月11日に勝利を収めました。

 

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