イラン外務省報道官が、フランスによるイラン宇宙計画干渉に反論
2月 12, 2020 17:01 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、フランス政府によるイランの宇宙計画への内政干渉的な声明に反論しました。
フランス外務省は10日月曜、声明を発表し、その中でイランによる衛星の打ち上げを非難して、この行為が国際合意や国連安保理議定書第2231号に違反していると主張しました。
ムーサヴィー報道官は、イランの宇宙計画に関するこのフランスの内政干渉とも取れる声明を否定し、この計画は科学技術拡大におけるイランの本質的権利の一部だと反論しました。
さらに、「イランのミサイル防衛計画は、安保理議定書第2231号になんら抵触するものではない。なぜなら、イランのミサイルは基本的に核兵器搭載のために設計されていないからだ」と説明しました。
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