イラン外相、「米国国務長官は憎悪長官」
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イランのザリーフ外相は、同国に対するアメリカの最大限の圧力継続というポンペオ米国務長官の発言に応え、ポンペオ氏が国務長官なのか憎悪長官なのか、人は驚きあきれると語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 26, 2020 13:34 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相は、同国に対するアメリカの最大限の圧力継続というポンペオ米国務長官の発言に応え、ポンペオ氏が国務長官なのか憎悪長官なのか、人は驚きあきれると語りました。

ザリーフ外相のツイット

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は25日水曜夜、ツイッター上で、パンデミックでさえポンペオ国務長官の嘘の拡散を防ぐことはできないと書き、「ポンペオ氏がいかに努力しても、経済テロ、罪のない人々の殺害、新型コロナウイルスに対する世界的な戦いのかく乱、そして自らのその恥ずべき好戦主義を隠すことはできない」としました。

国際機関や世界の諸国が新型コロナウイルスへの対処において対イラン協力の必要性を強調する中、ポンペオ長官は25日、「米国はイランに最大限の圧力をかけ続ける」と述べました。

 

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