イラン短編映画が日本の文化庁メディア芸術祭で受賞
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イラン人脚本家ソルマーズ・エェテマード氏が、短編映画の脚本で文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞に選ばれました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 19, 2020 14:06 Asia/Tokyo
  • 短編映画「CELLMate(原題:Ham Ghafas=同房者)」
    短編映画「CELLMate(原題:Ham Ghafas=同房者)」

イラン人脚本家ソルマーズ・エェテマード氏が、短編映画の脚本で文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞に選ばれました。

文化庁メディア芸術祭は、日本文化庁の主催により1997年から毎年開催されています。

同芸術祭のウェブサイトによりますと、ソルマーズ・エェテマード(Solmaz ETEMAD)氏はベフザード・ホダーヴェイスィー(Behzad KHODAVEISI)監督の短編映画「CELLMate(原題:Ham Ghafas=同房者)」の脚本により、この芸術祭のエンターテイメント部門優秀賞4作品のひとつに選ばれました。

受賞作品は今年9月19日から27日まで日本科学未来館などで展示・上映される予定です。

 

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