イラン国防軍需省、「英国はその負債返済に向け、即刻かつ実用的な措置をとるべき」
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イラン国防軍需省は、英国防大臣が40年以上にわたる同国の対イラン負債を認めた発言を指摘し、英国に対し、過去を償うために即刻かつ実用的な措置を講じるよう求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 10, 2020 20:01 Asia/Tokyo
  • イランとイギリスの旗国
    イランとイギリスの旗国

イラン国防軍需省は、英国防大臣が40年以上にわたる同国の対イラン負債を認めた発言を指摘し、英国に対し、過去を償うために即刻かつ実用的な措置を講じるよう求めました。

イランに対する英国の4億5000万ポンドの負債は、1974年と1976年に戦車・チーフテン1,500台と装甲車250台のイランへの売却契約に関連するものです。

英国の ベン・ウォーレス国防相は最近、同国の40年間にわたる対イラン負債を認め、「我が国は、この負債を返済するための合法的な方法を模索している」と語りました。

イラン国防軍需省は、10日木曜に発表した声明で、「英国は、偽りの口実と違法かつ抑圧的な制裁を利用してその負債の支払いを回避し、それにより、国際舞台そして特にイランの人々の前でその責任ある立場、在り様に傷をつけた」と述べました。

さらにこの声明では、「国防軍需省はイラン国民の権利の実現を徹底的かつ真剣に求めている」と強調しています。

そしてまた、英国に対するイランの政府および国民の不満と抗議が継続されるのを防ぐため、即刻かつ実用的な措置を講じるべきであると指摘し、「メディアなどが発表した英国の負債額は、あくまでも推定額である。rこの金額は、関連する元本と利子を考慮に入れて、最終的な数字の支払い期間に比例し、また最終的な請求清算に基づくものだ」としています。

イラン国防軍需省

 

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