イラン大統領、「イランは外国投資を歓迎している」
1月 28, 2016 16:59 Asia/Tokyo
イラン大統領が、「イランは、地域や世界における共同市場の創設や投資や技術の参入を歓迎している」と語りました。
IRIB通信によりますと、イランのローハーニー大統領は、27日水曜、パリを訪れた後、フランスの大企業の幹部と会談し、イラン高等使節団の訪問は、フランス経済活動家との高いレベルでの協力に向けたイランの用意を伝えるためのものだとしました。
ローハーニー大統領は、イラン第6次開発計画における8%の成長予想に触れ、「このレベルの成長を達成するには、新しい技術と投資や活動の拡大が必要であり、イランは新しい技術や投資を受け入れる」と述べました。
また、「イランへの投資は十分な保証と公正な利益があり、あらゆる分野での協力に向け、現在イランの状況は整っている」と述べました。
ローハーニー大統領は続けて、若くて優秀な人材の存在は、イランにおける経済活動の利点の一つだとし、「イランは、若くて優秀な人材と適した経済状況に加え、急速な発展のために、十分なエネルギーと高いレベルの安全を有している」と語りました。
この会談ではまた、フランスのファビウス外務大臣も、ローハーニー大統領のフランス訪問に満足の意を示し、「イランは、明るい展望のある偉大な国であり、現在、フランスの大企業は、イランとの幅広い協力を始めることを真剣に決意している」と述べました。
この会合では、フランスのマクロン経済大臣も、「フランス政府は、両国の経済関係が、過去の活力を取り戻せるよう、イランとの協力のために、大企業を結束させている」と語りました。
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