イラン国連代表部報道官、「あらゆる挑発行為への対応力あり」
11月 18, 2020 01:46 Asia/Tokyo
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イラン国連代表部のミールユーセフィー報道官
イラン国連代表部のミールユーセフィー報道官が、「わが国は、あらゆる挑発行為の措置あるいは対応するための軍事力行使能力がある」と語りました。
ミールユーセフィー報道官は17日火曜、トランプ米政権がイラン核施設に対する攻撃のため検討を行っていることに反応し、「わが国の核計画は、平和目的および民生利用の目的しかない」と述べています。
また、NBCニュースに回答を示し、「トランプ米政権の核合意離脱や圧政的な制裁は、イランの核計画の平和的な本質を変化させておらず、このことは、IAEA国際原子力機関の複数の報告でも何度も承認されている」としました。
アメリカの新聞ニューヨークタイムズは16日月曜、「トランプ大統領は国家安全保障当局との会合で、イランの核施設に対する軍事攻撃を提起したが、これは彼らの反対を受けた」と主張しています。
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