留学生を含むテヘラン大の学生らが、イスラエルのガザ攻撃を非難する集会を開催
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テヘラン大のイラン人学生および留学生が、パレスチナ・ガザ地区で行われているシオニスト政権イスラエルの犯罪行為に対する反応として、在テヘラン国連事務所の前に集まり集会を開きました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
May 11, 2021 18:15 Asia/Tokyo
  • 留学生を含むテヘラン大の学生ら
    留学生を含むテヘラン大の学生ら

テヘラン大のイラン人学生および留学生が、パレスチナ・ガザ地区で行われているシオニスト政権イスラエルの犯罪行為に対する反応として、在テヘラン国連事務所の前に集まり集会を開きました。

ファールス通信によりますと、テヘラン大のイラン人学生と留学生は10日月曜、在テヘラン国連事務所前に集結し、ガザ地区でのイスラエルの犯罪行為を非難しました。

この集会で、学生たちはアメリカやイスラエルに反対するスローガンを唱え、シオニスト政権の犯罪、さらにこれに対する国連をはじめとした国際組織の沈黙に、怒りと嫌悪を表明しました。

学生たちは、20mもあるパレスチナ国旗を掲げながら、虐げられているパレスチナ人たちとの連帯を表明しました。

また、声明を発表して、「今日、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでは恐るべき犯罪が行われている。それは全ての自由民の心に痛みを与え、強要と侵略に対する嫌悪感を掻き立てている」と強調しました。

続けて、「シオニスト政権の暴虐や圧制は、人々の死につながる国際機関の沈黙なしでは実現化しないものであり、現在もそれは同様である」と指摘しました。

聖地内にあるアクサーモスクとその周辺区域ではこの数日、シオニスト軍による激しい攻撃が続いています。

 

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