テヘラン市民が集会を実施、ガザでのイスラエルの犯罪を非難
May 19, 2021 22:41 Asia/Tokyo
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テヘラン市民が集会を実施、ガザでのイスラエルの犯罪を非難
テヘラン市民らが集会を開催し、抑圧されたパレスチナ国民への支持を表明し、同国ガザ地区でのシオニスト政権イスラエルの犯罪を非難しました。
イラン国際通信・イランプレスによりますと、テヘラン市民らが19日水曜午後、この集会でパレスチナ国旗を掲げ、「アメリカに死を」、「イスラエルに死を」のスローガンを連呼して、パレスチナの国民や抵抗グループへの支持を表明するとともに、ガザ地区でのイスラエル強奪政権の犯罪に対する嫌悪を示しています。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの Khaled Ghodumi駐テヘラン代表はこの集会において、「パレスチナは、聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)解放のための戦いの只中にある」と語りました。
イスラエル占領軍は今月10日から、パレスチナ・ガザ地区やヨルダン川西岸に対する残虐な攻撃を開始しています。
現在までにこの一連の攻撃で、パレスチナ人240人以上が殉教したほか、数千人の負傷者が出ています。
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