イメージが語るイラン
ミーナー・カーリー、イランの伝統的なエナメル細工
10月 27, 2021 18:56 Asia/Tokyo
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ミーナー・カーリー
エナメル細工あるいはほうろう細工(ペルシア語でミーナー・カーリー)は、およそ5000年の歴史があり、様々な装飾品や食器を彩るために使用されてきました。
今日では、この手工芸は主に銅製品の表面に施されますが、金、銀、陶器にも使用できます。
イランのエナメル細工の中心地は中部イスファハーンで、卓越した職人たちが作品づくりに従事しています。
ミーナー・カーリーのミーナーとは、「青い空」という意味です。
ミーナー・カーリーでは、銅や銀、金製の器の表面に様々な模様が、大抵の場合、白色で施されます。模様の下地は、一般的に青、緑、時には赤などで彩られます。
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