イラン国会、教育相候補を信任せず
11月 16, 2021 14:37 Asia/Tokyo
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イラン国会でのマスウード・ファイヤーズィー氏
イラン国会は、政府から教育相に指名されたマスウード・ファイヤーズィー氏を不信任としました。
国際通信イランプレスによりますと、ファイヤーズィー氏の教育相就任にあたっては全体の260票のうち、賛成115票、反対140票、棄権5票で、国会の信任は得られませんでした。
ファイヤーズィー氏は、現在の第13期政権の教育相に指名された2人目の候補です。
ファイヤーズィー氏の前にはホセイン・バーグゴリー氏が教育相候補として国会に諮られましたが、同氏も信任は得られませんでした。
イラン・イスラム共和国憲法では、大統領が指名した閣僚候補は国会の信任を得なければならないと定められています。
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