イメージが語るイラン
エスファハーンのシェイホルエスラーム旧宅
2月 14, 2022 12:00 Asia/Tokyo
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エスファハーンのシェイホルエスラーム旧宅
エスファハーンのシェイホルエスラーム旧宅は1455平方メートルの面積があり、サファヴィー朝期のイラン建築旧宅の一つとなっています。
シェイホルエスラーム旧宅は、居住のほか公の催しや宗教儀式にも適した空間となるように設計されています。
サファヴィー朝やガージャール朝、パフラヴィー朝から現在に至るまで改装を経て、イラン建築の変遷のシンボルとなっています。
シェイホルエスラーム旧宅はエスファハーンのもっとも美しい旧宅の一つとされ、イラン文化遺産・観光・手工芸省の手工芸関連部署が入居しています。
この旧宅はテルメと呼ばれる織物、金糸織り、金・銀糸による花柄刺繍、色柄の格子模様織り、機織りやベルベット織り、染色、羊毛織り、紡績などの伝統的な手工芸を紹介する博物館となっています。
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