イラン国内で新たに5008人がコロナ感染、173人が死亡
3月 09, 2022 17:47 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ
イラン保健医療教育省は、過去24時間に全国で新たにコロナ感染者173人が死亡したと発表しました。
イラン保健医療教育省は8日水曜、「過去24時間で、コロナ感染者173人が死亡し、これで国内でのコロナ死亡者数は合計13万8433人に達した」と発表しました。
同省はまた、過去24時間に全国で5008人の新規感染者が確認され、このうち911人が入院し、これで国内のコロナ感染者の累計数が710万7167人に達したことを明らかにしました。
この発表によれば、イランではこれまでに感染者675万4234人が回復、あるいは入院先から退院しています。
一方、現時点でコロナ感染者3265人が病院の集中治療室で治療を受けていると発表しました。
また、同省の声明によりますと、これまでにイラン全国で4796万1837件のコロナ検査が実施されています。
現在までのところ、コロナウイルスには4つの危険な変異種としてアルファ、ベータ、ガンマ、デルタの株があるほか、最新の変異種としてオミクロン株があります。
WHO世界保健機関は、世界レベルでのコロナ感染拡大の記録更新に続いて、オミクロン株とデルタ株による新たな波に関して警告しました。
米国などの一部の国では、コロナ新変異株感染者のうち約35%が小児であり、この変異種には従来種とは対照的に、成人のみならず青少年や小児も広く感染しています。
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