イランの次期大統領選挙に最多の有権者が参加
6月 01, 2016 22:06 Asia/Tokyo
世論調査の結果、イランの次期大統領選挙に最多の有権者が参加することが示されました。
2016年3月11日から24日まで行われたIPOS研究所がイランの次期大統領選挙への投票率に関して行った世論調査で、回答者の41%が現職のローハーニー大統領に票を投じるとしています。
電話で行われたこの世論調査は回答者の76%が、支持している政治家としてザリーフ外務大臣を挙げています。
この世論調査の結果は、前年の同様の世論調査と共に、現職大統領の支持率の増加を物語っています。
さらに、この調査は、イランの外交機関の業績に対する人々の完全な満足を物語っており、外務大臣への支持率がトップとなっています。
イランの次期大統領選挙は2017年に行われます。
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