日本全国のコロナ死者数456人、一日としては過去最多
1月 07, 2023 14:06 Asia/Tokyo
日本全国で6日金曜に確認された新型コロナウイルスに感染による死者数は456人で、去年12月29日の420人を上回り、一日の発表としては、これまでで最も多くなりました。
日本の報道各社が、厚生労働省の発表として報じたところによりますと、コロナ感染によるこの日の死亡者数が特に多かったのは栃木県の33人、北海道が30人、大阪、東京、福岡で各29人、埼玉県で25人などとなっています。
これにより、日本国内でのコロナ感染による死亡者数は通算5万8952人に達しました。
また、6日に発表した国内の新たな感染者は、空港の検疫などを含め24万5542人で、茨城、静岡、大分など、7つの県で過去最多を記録しています。
この結果、日本全国でのコロナ感染者は累計で3004万4377人となりました。
なお、WHO世界保健機関の統計によりますと、昨年12月26日から今月1日までの週間感染者数は、日本が94万6130人で世界最多とされ、また同期間の週間死者数は、2501人の米国が最多で、日本は2番目に多い1941人となっています。
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