陸上自衛隊の「降下訓練始め」、英・豪州軍が初参加
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陸上自衛隊のパラシュート部隊による新年恒例の「降下訓練始め」が、千葉県の習志野演習場で行われました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 12, 2023 15:16 Asia/Tokyo

陸上自衛隊のパラシュート部隊による新年恒例の「降下訓練始め」が、千葉県の習志野演習場で行われました。

千葉県の陸上自衛隊第一空挺(くうてい)団主催の「降下訓練始め」は今月8日、習志野演習場(船橋、八千代両市)で行われ、3年ぶりに一般公開されています。

また今回は2017年以降参加している米軍に加え、初めて英、豪軍が参加しました。

自衛隊からは陸海空がすべて参加し、米海兵隊、横田基地(東京都福生市など)の米空軍に加え、厚木基地(神奈川県綾瀬市など)の米海軍も初参加しました。

陸自第一空挺団によりますと、各国軍の参加隊員数は米約70人、英約30人、豪約10人。自衛隊員と合わせて100人近くがパラシュート降下しました。

またCH47輸送ヘリコプターが車両や機材をつり下げて飛来したり、米英両軍と合同での地上戦訓練、AH1S(通称コブラ)ヘリからのミサイル射撃など爆音が鳴り響きました。

今年1年の訓練の安全を願って行われているもので、パラシュート降下のほか、離島防衛を想定した訓練も行われました。

これに先立ち、今月6日には日本国内で初の日米英豪4カ国の国際空挺指揮官会議が習志野駐屯地内で開催され、連携強化が議論されています。

 


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