稲田防衛相がトランプ氏の発言に批判的な反応を示す
11月 13, 2016 18:46 Asia/Tokyo
日本の稲田防衛大臣が、アメリカのトランプ氏の発言に反応し、日本は一部の主張にもかかわらず、アメリカ軍の駐留に十分な経費を負担しているとしました。
イルナー通信によりますと、稲田防衛相は、日本がアメリカ軍の駐留経費を全額負担しなければ、日本から軍を撤退させるとしたトランプ氏の発言に対して、このような反応を示しました。
稲田防衛相はまた、日本はアメリカ軍の駐留経費として年間12億ドルを支払っているとしました。
現在、5万人近くのアメリカ軍兵士が日本に駐留しています。
また、別の報道では、17日木曜、日本の安倍総理大臣がアメリカ・ニューヨークでトランプ氏と会談する予定だと伝えられています。
日本のメディアでは、この会談では、両国の政治経済と防衛に関する同盟関係の構築と、中国の勢力拡大に対する協力の強調がこの会談の主な目的となる予定だと伝えられています。
日本は東シナ海と南シナ海における中国の軍事駐留を大いに懸念しています。
タグ