日本、ロシアとの平和条約締結前に北方領土問題を解決する方針を強調
9月 13, 2018 15:45 Asia/Tokyo
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北方領土
日本の菅官房長官が、ロシアとの平和条約締結の前に北方四島の帰属問題を解決することを求めました。
ロイター通信によりますと、菅官房長官は、東京で記者会見し、「ロシアとの平和条約を締結する前に、北方四島の帰属問題を解決する方針は変わらない」と語りました。
この発言の前に、ロシアのプーチン大統領が、ウラジオストクで開催された東方経済フォーラムで、前提条件をつけずに年内に平和条約を締結することを提案しました。
ロシアはこの数年、北方領土における軍事駐留を拡大しています。
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