イラン映画「ダマスカス・タイム(邦題ダマスカス)」が日本で上映
11月 11, 2018 21:35 Asia/Tokyo
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映画「ダマスカス」の1シーン
イランのエブラーヒーム・ハータミーキヤー監督による映画「ダマスカス・タイム(邦題ダマスカス)」が、来月1日から1週間にわたり東京で公開されることになりました。
IRIB通信によりますと、この映画の公開を前に、都内では日本語によるこの映画のポスターも公表されています。
これ以前にも、ハータミーキヤー監督の作品はレバノン、シリア、イラクにおいて、一般市民や政府関係者、芸術関係者の間で好評を博しました。
「ダマスカス・タイム」は、3言語により製作され、各国の映画会社に歓迎されています。
この映画は、地域での出来事やテロ組織について直接的に物語っています。
2人のイラン人パイロットがテロ組織ISISに包囲されているシリアのホムス県の町タドモルから、市民を航空機で移動させ救出する作戦に従事します。ところが、航空機の墜落により数奇な運命に巻き込まれる、という話がこの映画のあらすじです。
ハータミーキヤー監督は以前に、「この映画には、決して誇張表現は存在しない。登場人物について、実際の話を元にしている」と語りました。
なお、この映画にはイラン人キャストのほか、シリア人とレバノン人のキャストも多数出演しています。
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