暴行容疑のアメリカ軍兵士が沖縄で取り調べ
4月 02, 2016 20:04 Asia/Tokyo
アメリカ軍兵士1名が、女性に対する暴行容疑により、沖縄で取調べを受けていると報じられています。
沖縄県の検察庁は、フランス通信の電話取材で、時事通信などの日本のメディアが伝えたこの報道の事実確認を自粛しました。
アメリカもこれまで、この事実を認めていません。
フランス通信が東京から伝えたところによりますと、1995年、アメリカ軍兵士が沖縄で12歳の少女を拉致し、暴行した事件が発生し、大きな抗議を呼びました。
これにより、アメリカは軍の規律を引き締めざるを得なくなりました。
現在、宜野湾市にある普天間基地は、人口の少ない沿岸部の辺野古に移設される予定でしたが、沖縄県関係者は、この基地の完全な撤収を求めています。
日本に駐留するアメリカ軍兵士4万7千人のうちの半数以上が沖縄に駐留しています。
沖縄県の面積は、日本の国土の総面積の1%以下となっています。
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