第32回東京国際映画祭で、イラン人の映画製作者と俳優らがグランプリ受賞 (動画)
11月 07, 2019 04:37 Asia/Tokyo
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第32回東京国際映画祭で、イラン人の映画製作者と俳優らがグランプリ受賞
第32回東京国際映画祭で、イラン人映画製作者と俳優らがグランプリに輝きました。
イルナー通信によりますと、第32回東京国際映画祭において、映画「ジャスト6.5」の製作にかかわったイランの映画製作者サイード・ルースターイー監督が最優秀監督賞を、そして俳優のナヴィード・モハンマドザーデ氏が最優秀男優賞を受賞しています。
また、イランの若手映画製作者レザー・ジャマーリー監督も、映画「死神の来ない村」により、国際交流基金アジアセンター特別賞に輝きました。
東京国際映画祭は、世界の12の国際映画祭のうち、最も重要なアジアの映画祭とされ、1985年以来毎年東京で開催されています。
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