日本首相がサウジアラビアを訪問
1月 12, 2020 13:21 Asia/Tokyo
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サウジアラビアを訪問した安倍首相
日本の安倍首相が11日土曜夜、サウジアラビアの政府関係者らとの会談を目的に、同国の首都リヤドに到着しました。
IRIB通信によりますと、安倍首相はリヤド空港に到着した際、サウジアラビアのファイサル王子および経済企画大臣、そして同国駐在の日本大使の歓迎を受けています。
安倍首相は、今月3日に発生したアメリカによるイランのソレイマーニー司令官のテロ暗殺事件を受け、西アジア訪問を取りやめていましたが、アメリカのトランプ大統領が対イラン軍事攻撃の示唆を止めたことから、再度サウジ・アラブ首長国連邦・オマーン歴訪を予定通り実施しました。
イラク当局の公式招待によりイラクを訪問中だったソレイマーニー司令官とその同行者は今月3日、イラク・バグダッド空港へのアメリカの侵略的なテロリスト軍の空爆により殉教しました。
イラン・イスラム革命防衛隊は、8日水曜未明、アメリカによるこのテロ攻撃への報復として、イラクのアンバール州およびエルビール地方の米軍基地に数十発のミサイルを発射し、これにより数十人のアメリカ人兵士が死傷しました。
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