日本首相、地域情勢緊迫化に警鐘(動画)
1月 13, 2020 17:54 Asia/Tokyo
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安倍首相とサルマン国王
日本の安倍首相が、西アジアにおける軍事的衝突、特にイランとの衝突がもたらす影響について警鐘を鳴らしました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、サウジアラビアを訪れている安倍首相は首都リヤドで同国のサルマン国王と会談し、地域で軍事衝突が起きた場合の影響について警鐘を鳴らし、すべての勢力が緊迫化に繋がる行動を控え、緊張緩和のために外交努力と最高レベルの自制を続けるよう求めました。
同首相はまた、最近の緊張、船舶の航行の安全策、石油輸送などについて、サルマン国王、ムハンマド皇太子、ファイサル外相らサウジの要人と意見交換を行いました。
ムハンマド皇太子は、同国北西のウラー県郊外に伝統的な特設テントを建てて安倍首相をもてなし、雪が降る寒さの中、アラブの伝統衣装の一種でアバーと呼ばれる毛織の外套を同首相に着せ掛けました。
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