サウジ発の韓国チャーター機 日本の企業関係者らも同乗
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けてサウジアラビアに足止めされていた韓国人を退避させるため韓国がチャーターした航空便が17日、仁川(インチョン)国際空港に到着しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 18, 2020 16:51 Asia/Tokyo
  • 新型コロナウイルス拡大
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けてサウジアラビアに足止めされていた韓国人を退避させるため韓国がチャーターした航空便が17日、仁川(インチョン)国際空港に到着しました。

韓国のヨンハプ通信は、韓国外務省によると、この便には韓国人146人のほか、日本の企業関係者2人、サウジアラビアの企業関係者1人も同乗したと報じています。

「サウジの企業関係者」とは、同国の国営石油会社サウジアラムコが過半数の株を持つ韓国石油大手SオイルのCEO最高経営責任者のことで、外交部の当局者は「サウジでは全ての航空便が運休となり、韓国に来たくても方法がない」と説明しています。

サウジはこの航空機に、新型コロナウイルスの診断キット16万回分を積んで戻る予定だということです。

一方アフリカでも、日本が用意したチャーター機でケニア、スーダン、ルワンダ、ブルンジなどに足止めされていた韓国人67人が退避する予定となっています。

 

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