日本の新型コロナ感染者が1万4877人に 緊急事態宣言1か月延長で調整
4月 30, 2020 12:09 Asia/Tokyo
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日本での新型コロナウイルス感染拡大
日本で新型コロナウイルスの感染が確認された人が1万4877人となり、政府は来月6日までの緊急事態宣言を1か月程度延長する方向で調整を進めています。
日本の各地方自治体や保健当局の発表によりますと、30日木曜午後の時点で国内で新型コロナウイルスの感染が確認された人は、横浜港のクルーズ船の乗客・乗員と合わせて1万4877人となりました。また、死亡者は合わせて450人となっています。
安倍首相は29日水曜、来月6日までとなっている緊急事態宣言について、全面的な解除は難しいという認識を示しました。政府の専門家会議の非公式会合でも宣言を延長すべきという認識で一致し、政府は現在、対象地域を全国としたまま1か月程度延長する方向で調整を進めています。
同日に開かれた全国知事会の会合でも、一部の地域を解除すれば新たな人の動きが生じウイルスの感染拡大につながりかねないなどとして、政府に対し、全国を対象に緊急事態宣言を延長するよう求めることで意見が一致していました。
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