沖縄県の新型コロナ、警戒レベル「感染まん延期」への引き上げを協議
8月 12, 2020 20:31 Asia/Tokyo
-
沖縄県の新型コロナ 米軍関係者でも新たに3人の感染が確認された
沖縄県は12日水曜、新たに65人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。また米軍でも3人の感染が確認されています。
NHKによりますと、沖縄県は感染の拡大が続いていることから、13日木曜に対策本部会議を開いて、県内の警戒レベルを最も高い「感染まん延期」にあたる第4段階に引き上げるかや、今月15日に期限を迎える県独自の「緊急事態宣言」の期間を延長するかどうかを協議することにしています。
12日現在の、沖縄県内での感染確認は1307人となっています。
沖縄県での直近1週間の感染者数は、人口10万人当たりで41.52人と12日連続で、全国で最も多くなっており、2番目に多い東京の15.95人の2倍以上となっています。
一方、アメリカ軍からは、3人の感染が新たに確認されたと連絡があったということです。これで沖縄のアメリカ軍関係者の感染確認は、320人となりました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ