モーリシャス沖座礁事故で、日本が専門家と職員を派遣
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小泉環境相は15日土曜、インド洋モーリシャス沖で起きた貨物船「わかしお」の座礁事故で燃料油が流出した問題に関し、「生物多様性の損失につながる重大な危機と受け止めている」とし、近く専門家と環境省の職員を現地に派遣する意向を示しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 15, 2020 19:52 Asia/Tokyo

小泉環境相は15日土曜、インド洋モーリシャス沖で起きた貨物船「わかしお」の座礁事故で燃料油が流出した問題に関し、「生物多様性の損失につながる重大な危機と受け止めている」とし、近く専門家と環境省の職員を現地に派遣する意向を示しました。

ロイター通信によりますと、小泉環境相は記者団に対し、「モーリシャスはサンゴ礁などの生物多様性の宝庫。その恵みで漁業、そして観光を営んで経済をなりたたせている国であり、コロナ禍に加えての打撃となって、死活的影響を受けることになる」との認識を示しました。
そのうえで、事故の民事上の対応については当事者間の問題だが、環境破壊が現場の最大の問題となり、現場のニーズも高まっている今、「当事者である日本企業はもとより、環境省としても他人事でなく、傍観してはならないと考えている」と述べました。       

 

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