ファーウェイ部品供給に向け、日本企業が米に許可申請
10月 04, 2020 15:13 Asia/Tokyo
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ファーウェイ部品供給に向け、日本企業が米に許可申請
中国の通信大手ファーウェイ社に対して行われているアメリカの一方的な制裁によって日本企業の収入が減少する中、ソニーなどがファーウェイ社への部品供給のため、アメリカへ許可を申請しました。
ロイター通信によりますと、ソニーと半導体メーカー・キオクシアは、ファーウェイ社の使用する部品供給のためにアメリカへ許可申請しました。
この申請が認められた場合、他のテクノロジー企業もこの流れに追随すると見られています。
これ以前に、同じ半導体メーカー・インテルも、ファーウェイ社向け部品の一部の輸出許可を受けています。
ファーウェイ社は、携帯端末で使用される高性能の画像センサーの最も重要な顧客企業のひとつです。フラッシュメモリーの半導体生産量が世界で2番目に多いキオクシアも、ファーウェイの端末用品を供給しています。
日本経済新聞によりますと、キオクシアは「ファーウェイへの制裁が市場の半導体在庫を増やし、価格崩壊を招く恐れがある」と警告しています。同社は最近、数十億ドルのプロジェクトを中止しています。
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