日本・海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」進水式 中国進出が念頭
10月 14, 2020 20:13 Asia/Tokyo
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日本・海上自衛隊の新型潜水艦「たいげい」進水式 中国進出が念頭
14日水曜、日本の海上自衛隊に2022年3月就役予定の新型潜水艦の命名・進水式が三菱重工業神戸造船所で開催されました。
共同通信によりますと、この艦名は「たいげい」で大きなクジラを意味するということです。
日本の防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」では2010年以降、中国の海洋進出を念頭に潜水艦保有数を16隻から22隻に増強する目標が挙げられてきました。「たいげい」が投入されることで22隻体制が実現するとしています。
「たいげい」は基準排水量3千トン、全長84メートル、全幅9.1メートル。船体は従来型に比べ検知されにくい形状に設計され、リチウムイオン電池を搭載することで潜航時間が長くなるということです。なお、建造費は約760億円と発表されています。
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