韓国、処理水の海洋放出問題に関して「IAEA活動への合流を検討」
11月 04, 2020 20:00 Asia/Tokyo
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東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出問題
韓国のノ・ヨンミン大統領秘書室長が、汚染水の海洋放出問題二間してIAEA国際原子力機関の活動への合流を検討していることを明らかにしました。
韓国・ヨンハプ通信が、ソウルから報じたところによりますと、ノ・ヨンミン)大統領秘書室長は4日水曜、韓国大統領府の大統領秘書室などに対する国会運営委員会の国政監査で、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出問題について、「日本も国際的な信頼を得るため、IAEAなどの国際機関に安全性検証のための参加を要請すると思う」として、「参加団にわれわれの代表が合流することを検討している」と語っています。
また、「韓国政府は一貫して透明な情報公開や国際社会との協議、十分な意思疎通の必要性を機会があるたびに日本と国際社会に伝えた」とし、「大統領府内にも作業部会があり、対策を講じている」と述べました。
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