加藤官房長官、米大統領候補の様々な発信に関するコメントを控える
11月 05, 2020 19:43 Asia/Tokyo
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加藤官房長官
加藤勝信官房長官が、米での大統領選挙に関する2人の候補者がさまざまなメッセージに間して、「日本政府としてコメントは控えたい」と語りました。
ロイター通信が5日木曜、東京から報じたところによりますと、加藤官房長官は 5日午前の会見で、「米大統領選挙についてトランプ大統領とバイデン前副大統領の両候補がさまざまなメッセージを発信していることは承知している」とした上で、「日本政府としてコメントは控えたい」と述べています。
また、両候補の支持者同士の衝への警戒が高まっており、ホワイトハウスの周辺で男女3人が何者かに刺されて負傷するなど、現地で混乱や在留邦人の安全が懸念されていることに関連し、「海外に渡航、滞在する邦人の安全確保は、政府の最も重要な責務で、各大使館で、平素から現地の関連情報を収集し、適宜適切な情報発信を行っている。状況を注視しながら邦人保護に万全を期したい」としました。
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