菅首相が殉職した自衛隊員を追悼、「遺志を受け継ぐ」
11月 07, 2020 22:14 Asia/Tokyo
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菅義偉首相
菅義偉首相が、任務中の事故で犠牲になった隊員に対する哀悼の意を示しました。
昨年9月、整備中のP3C哨戒機から落下したエンジン部品が直撃し陸上自衛隊14人、海自8人、航空自衛隊2人、北関東防衛局1人の計25人が命を落とし、今年8月までに全員が公務災害と認定されています。
共同通信によりますと、菅義偉首相は7日土曜、防衛省で自衛隊殉職隊員追悼式に参列し、「わが国にとって痛手だ。尊い犠牲を無にせず、遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と語っています。
また、この式典に列席した岸信夫防衛相は「国民のため任務完遂に努め、志半ばで職務に殉じた事実を決して忘れない」とし、事故の再発防止への誓いを新たにしました。
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