防衛省が、県の許可受け馬毛島の米軍施設移転調査開始 
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防衛省は、米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地とする鹿児島県西之表市・馬毛島で、自衛隊基地建設に向けた海上ボーリング調査を6日から始まる週の半ばにも開始する方針を固めました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
12月 05, 2020 21:35 Asia/Tokyo
  • 日本防衛省
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防衛省は、米軍空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地とする鹿児島県西之表市・馬毛島で、自衛隊基地建設に向けた海上ボーリング調査を6日から始まる週の半ばにも開始する方針を固めました。

共同通信によりますと、防衛省は先月27日に県から調査許可を受けており、気象状況を踏まえて最終判断する予定であることを、複数の同省幹部が明らかにしました。

これにより、2011年の日米安全保障協議委員会の共同文書に馬毛島を候補地として明記して以来、硫黄島を使っているFCLPの移転計画が本格化することになります。空母艦載機が所属する米軍岩国基地(山口県)から硫黄島まで約1400キロあるため、米政府から移転を急ぐよう求められていました。

 

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