福岡5歳児餓死事件 逮捕の知人女が母親の家庭を管理
3月 04, 2021 19:59 Asia/Tokyo
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福岡5歳児餓死事件
福岡県篠栗町で5歳だった男児を餓死させた疑いで母親と知人の女が逮捕された事件で、警察は知人の女が母親の家庭への管理を強めていたとみて捜査しています。
NHKが報じたところによりますと、この事件をめぐっては、福岡県篠栗町の碇利恵容疑者と知人の赤堀恵美子容疑者が保護責任者遺棄致死の疑いですでに逮捕されています。
NHKは捜査関係者の話を引用して、赤堀容疑者が碇容疑者の家庭の生活全般を管理し、生活保護などで入る月平均およそ25万円の収入のほぼすべてを得ていた報じたました。また、子どもだけでなく母親も十分に食事を与えられず、碇容疑者が生活保護の手続きなどで役場を訪れる際も赤堀容疑者が頻繁に同行、町の職員との対応も行っていたとしました。
警察は、赤堀容疑者が碇容疑者の家庭への管理を強め、現金を搾取していたことで一家が困窮状態に陥ったとみて捜査しています。
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